渋谷看護へようこそ!

重要なお知らせ

渋谷区医師会会長

井上 荘太郎


渋谷区医師会付属看護専修学校は、渋谷区の医療機関に多くの準看護師を輩出することで、広く渋谷区民に貢献してきまた。看護師を目指す皆さまに渋谷区医師会長としてお伝えしたいことは以下です。自分の将来の仕事として看護を選んだそのやさしい心。社会に役に立つ仕事として看護を選んだその意志を大切に、当校で看護を学んでほしいと思います。そして、品格を持ち、人の言うことを素直に聞ける姿勢、どんな時でも明るく前向きに考え、周りと協調して物事を進められ、一生成長し続ける意欲を持ち続けることができる。このような方々と一緒に医療を通じて社会に貢献し、医療者として、充実した、幸せな人生を一緒に歩んでいきたいと思っております。

 

  

学校長

稲垣 稔


この50年で社会構造も、疾病構造もそして医療も大きく変化してきました。看護師制度の変化も身近な問題としてありますが、私達は学校の理念に掲げた区民の健康を守る地域の医療の担い手である准看護師を育てる責務を担っています。生徒の皆さん一人一人が医学、医療を学ぶ喜びと辛さを感じながら、2年間の間にその豊かな知識と経験を身につけていけるよう、スタッフ一同、一生懸命お手伝いしていくつもりです。

病む人の命を預かる医療人には重い責任がのしかかりますが、最善の治療と最大の努力を提供した後に得られる患者さんの笑顔は何者にも代え難い喜びです。その喜びをともに味わえるよう願っています。


副校長

磯部 知愛

看護は、知識と技術とHeart(心)の3つが備わって初めて看護になります。

 Professionalとしてのこれらを身につけるための基礎を我が校では大切に、学べる環境を整えています。

 看護師に必要な、根拠としての知識、安全安心に繋がる確実な技術を持ち、温かく豊かな心を築き、豊かな人間性を育んでまいります。

 

学校担当理事

海老原 明典

現在、日本は世界に類をみない速さで高齢化社会を迎えようとしています。これからの日本の未来を明るくするためには、高齢者と共に歩む優しい社会が必要です。

その担い手となれる優れた医療人を育てるため、我々渋谷区医師会附属看護高等専修学校は努力します。一緒に学びましょう。